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6月のキャンペーン

 JANICユースは、「国際協力をひとりひとりの『そばにある』ものに」するために、「国際協力を広める
キャンペーン」を勉強会にて立案し、実施していきます。

 2006年12月からは協力団体さまのご紹介に取り組むこととなりました。
 第5弾となる2007年6月は、
(特活)ACC 危機の子どもたち・希望さまです。

 1ヶ月間、様々な企画を実施していきますので、楽しみにお待ちください。また、コラボレーションポス
ターも、関東の大学などに掲示されています。ポスターは、pdfファイルでこちらからも今後ご覧になれます
→前半/後半


ほかにも様々なコラボレーションを企画いたしておりますので、楽しみにお待ちください。


 ここで、(特活)ACC 危機の子どもたち・希望さまの団体概要と活動紹介、スタッフの方からのコメント
(毎週更新予定です)、そして開催予定のイベントをご紹介いたします。
 
※これまで実施したコラボレーションについては以下のページをご覧ください。
   2006年12月⇒(特活)シェア=国際保健協力市民の会さまとのコラボレーション
   2007年1月⇒ユース・シャプラニール・プロジェクトさまとのコラボレーション

   2007年2月⇒(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)さまとのコラボレーション
   2007年5月⇒国際協力 風の会 東京さまとのコラボレーション

団体概要
(特活)ACC 危機の子どもたち・希望とは

(特活)ACC 危機の子どもたち・希望さまとは、難民の緊急支援に関わり、心的外傷を負った
難民への長期的視野に立った心理社
会支援の重要性を認識した現代表の方が、同じ志を有する
方々と設立された団体さまです

■紛争、貧困などに起因する心理的かつ社会環境的な危機に直面している人々、特に未来を担う
子どもたちに対する心理社会支援、教育支援を行い、同時に支援活動に関わる者たちも共に成長
することで、平和で健全な国際社会の実現に寄与していくことを活動の目的とされています。
また難民や女性、子ども、障害者の方々などを対象に、教育、自然災害、平和構築などの支
援を行い、国境を越えた世界の人びとの心の力で未来を築いていくことをも目指していらっしゃいます。
◆ここに紹介したのは活動内容のほんの一部です。詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。
(特活)ACC 危機の子どもたち・希望さまのアドレスはこちら⇒http://www.acc-japan.jp/index.html




スタッフの方からのコメント

※6月24日に開催予定の弊団体の勉強会ファシリテーターである
  竹内さんからのコメントです(6/6付)。


10年以上も前、ヨーロッパの片隅に、ユーゴスラビアという国がありました 。 沢山の紛争を経て、6つの国になりました。もうニュースにもならないけれど、 今もなお、 祖国の歴史に翻弄された人生と懸命に戦っている人びとが、そこにはいます・・ ・  「私たちはもう忘れられたと思っていた。けれど、今は違う。   私の後ろにはあなたがいてくれる。」  ただ、微笑むことしかできない私たちに、難民のおばあさんがかけてくれた言 葉。 「日本にお友達が欲しいな。」と恥ずかしそうに私たちに伝えた、難民の子ども たち。  国際協力したい人、民族紛争について知りたい人、ユーゴスラビアに興味があ る人、 サッカーが好きな人、子どもが好きな人、アートが好きな人・・・ いろんな人にむけて、私自身「学生」と言う視点からわかりやすく、お話したい と思います。 ((特活)ACC 危機の子どもたち・希望 竹内めい)

※(特活)ACC 危機の子どもたち・希望 
太田さんからのコメントです(6/13付)。


新社会人になって2ヶ月が経ちました。本配属も決まって、覚えることもやることも増えてきたのですが、なんだかんだACCの活動に参加しています。NPOとしてのチャリティーフェアーや心理学勉強会、ユースで頂いた助成金の報告会の準備に島根県の出張授業の話し合い・・・中でも一番時間を費やすのは、メンバーとのおしゃべり!!やっぱり、4年間をサークルのように過ごしたメンバーとは時を忘れて話し込んでしまいます。しかし、学生時代もこんな話の中から、沢山のアイディアが生まれ、学校での平和学習の授業に活かされました。いろいろな人がいるからこそ、化学反応が楽しいこの活動。今年は島根県の授業にはいけないけれど、気持ちは山の中でマイナスイオンを感じながら、デスクでお仕事頑張ります。 ((特活)ACC 危機の子どもたち・希望 太田繭子)



※6月24日に開催予定の弊団体の勉強会ファシリテーターである
  竹内さんからのコメントです(6/20付)。


先週の土曜日、母体NPOの方で年に一度の総会がありました。去年度の総括と来年度の計画について報告しあったわけですが・・・小さな規模ながら、ACCも7年目。しみじみです。

ひとつひとつ名前をつけて試行錯誤でやってきたプログラムもだんだんと地に根をはってきました。そのひとつ、学生部の「風の船」について頂いた助成金、SONYマーケティングボランティアファンドの報告会が30日にあります。色々な学生団体の方と会える機会なので、楽しみです。

※6月24日に開催しました弊団体の勉強会ファシリテーターである
  竹内さんからのコメントです(6/27付)。


日曜日、ACCの活動、主に、「風の船」という小中学校に出張の授業をして行っている
日本とセルビア難民の子どもたちの交流プログラムについて、勉強会でお話させていただきました。

 学生の視点からとは言えど、至らないところも数多くあったと思いますが、自分の想像以上に、共感してくださった方がいて、小さいけれど、でも強い気持ちでやってきた私たちの活動が意味を、再確認させていただきました。

 このような勉強会で、様々な人が出会って、こころに触れて、有機反応することで、少しずつ世界も変わっていくのだな。と、クサイようですが、感じました。今後もJANICユースさんの活動を是非続けていっていただきたいと思います。


 さて、私たちの活動についてですが、この春7名が社会人になって、平日に行われる「風の船」プログラムは存亡の危機にあります。勉強会で講演させていただくことで、このプログラムを続けていきたい気持ちが更に強くなりました。興味をお持ちの方は、是非ご連絡いただけたらと思います。

((特活)ACC 危機の子どもたち・希望 竹内めい)

(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

>>(特活)ACC 危機の子どもたち・希望さまコラボレーションポスター@(PDF)
(月1日より掲示)

>>(特活)ACC 危機の子どもたち・希望さまコラボレーションポスターA(PDF)
(月中ごろより掲示)

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