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5月のキャンペーン

JANICユースは、「国際協力をひとりひとりの『そばにある』ものに」するために、「国際協力を広める
キャンペーン」を勉強会にて立案し、実施していきます。
2006年12月からは協力団体さまのご紹介に取り組むこととなりました。
第4弾となる2007年5月は、国際協力 風の会 東京さまです。
1ヶ月間、様々な企画を実施していきますので、楽しみにお待ちください。また、コラボレーションポス
ターも、関東の大学などに掲示されています。ポスターは、pdfファイルでこちらからも今後ご覧になれます
→前半/後半
ほかにも様々なコラボレーションを企画いたしておりますので、楽しみにお待ちください。
ここで、国際協力 風の会 東京さまの団体概要と活動紹介、スタッフの方からのコメント(毎週更新予定
です)、そして開催予定のイベントをご紹介いたします。
※これまで実施したコラボレーションについては以下のページをご覧ください。
2006年12月⇒(特活)シェア=国際保健協力市民の会さまとのコラボレーション
2007年1月⇒ユース・シャプラニール・プロジェクトさまとのコラボレーション
2007年2月⇒(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)さまとのコラボレーション
■国際協力 風の会は当時早稲田大学4年生であった宮瀬 英治氏が大学を1年休学しアジア各国に
て国際協力活動を実施。その中で一人であることの無力感を感じるものの、「身寄りの無い子どもたち
への優しい追い風になりたい」という強い志から、1999年12月、風の会が早稲田大学の国際協力
サークルとしてスタートしました。
■現在は東京・岡山・福岡・愛知・山口に活動拠点があり、それぞれが連携・協力しながら、子どもたち
の自立の追い風になるべく活動しています。
国際協力 風の会 東京とは
■カンボジアのバッタンバン州にあるノリア孤児院に暮らす子どもたちの成長と自立ある未来、そして笑顔
を支えることを目的に活動しています。学生中心のNGO団体で、早稲田大学の学生中心のNGOです。
■主な活動は国際事業と国内事業に分かれられており、国際事業では同孤児院にて行なうワークキャンプ
での子どもたちとの交流を軸に、生活・教育支援を行っています。国内事業では、私たちの情報や思いを
発信することでより多くの人々に国際協力への関心を抱いてもらうことを目的として、広報事業や販売、学
校教育を行っています。
ここに紹介したのは活動内容のほんの一部です。詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。
国際協力 風の会 東京さまのアドレスはこちら⇒http://www.kazenokai.com/tokyo/
※国際協力 風の会 東京さまからのコメントです。

>>国際協力 風の会 東京さまコラボレーションポスター@(PDF)
(月1日より掲示)
>>国際協力 風の会 東京さまコラボレーションポスターA(PDF)
(月中ごろより掲示)

Copyright(C)2007JANIC YOUTH.All Rights Reserved.
| 私達『国際協力 風の会 東京』は早稲田大学の学生を中心にした任意のNGO団体です。主に、カンボジアのバッタンバン州にある孤児院の教育支援を行っています。親団体がなく、基盤もまだまだな団体ですが、自分たちでお金集めから支援方針まですべてを決め、直接現地にも訪問し、活動しています。 今回のコラボレーションで、自分たちの活動を知ってもらうことはもちろんですが、学生、社会人問わず、さまざまな活動をされている方との多くの出会いや、発見ができることを楽しみ にしております。(国際協力 風の会 東京 代表 成清洸太) |
| 私は国際協力 風の会 東京で総務部長をしております須藤です。 未熟ながら、最近私は『幸せ』や『豊かさ』について考えています。 去年の夏、ある新聞で『でも8割が幸せ』という生地を目にしたことを思い出しました。これは、日本とのGDP比が30対1、国民の4割が貧困層というフィリピンでの世論調査の結果だそうです。貧困に苦しみながらも8割の人は幸せだと考えている。日本で同様の調査をしたら、素直に幸せだと答えることのできる人はそう多くはないと思います。 あるものに感謝して生きるのがフィリピンの人であり、ないものに目を向けているのが日本人なのではないかと思いました。物質的な豊かさと同時に心の豊かさを得るために、私たちはどういう生き方をするのがいいのでしょうか。 あるものに目をむけ、些細なことに感謝して生活することで、日々の生活も変わるかもしれないと考えた記事でした。 |
| お世話になっております。国際協力 風の会 東京代表の成清です。先日は、JANICユース様の勉強会で話をさせていただくという、大変貴重な機会をいただきありがとうございました。 また、お忙しい中参加していただいた皆様にも重ねて御礼申しあげます。本当にありがとうございました。 「学生による国際協力」という幅広いテーマを担当させていただき、勉強会をやらせていただきました。ご参加の皆様のご期待に応えられたかはわかりませんが、私自身にとっても大変意義深いものになりました。 勉強会の中でも申しましたが、やはり、素人である私たち学生が発展的に活動していく為には、自団体の引継ぎ・共有はもちろん、JANICユース様の勉強会に代表されるような違う立場の人との共有の場、交流の場が大切になってくるのではないかと改めて感じました。(国際協力 風の会 成清洸太) |
※5月20日に開催予定の弊団体の勉強会ファシリテーターである
成清さんからのコメントです(5/9付)。
※国際協力 風の会 東京 須藤さんからのコメントです。(5/16付)
※5月20日に開催予定の弊団体の勉強会ファシリテーターである
成清さんからのコメントです(5/23付)。
先日、教育の支援事業に力を入れている私どもの団体と関係団体とが、 アジア地域の教育に関する四団体合同写真展を開催しまして、 私もスタッフとして参加してきました。 その場所が原宿の竹下通り沿いでした。私も、若者の数と雰囲気に圧倒されな がら 宣伝をしていて、残念ながらそのほとんどは興味を示してくれませんでした。 しかし、興味を示してくれる人も確実にいて、最終的には数百人のお客様が来場 され、 同年代の若者も多くいました。その時、私達がしている活動に興味を持ってくれ る人が 少しでもいる事をとても嬉しく思いました。そして、そういった人が これからもっともっと増えていったらと思いました。 (国際協力 風の会 東京 事務局長 熊木 貴郁) |
※国際協力 風の会 東京 須藤さんからのコメントです。(5/30付)