HOME | JANICユースとは | メン

HOME | JANICユースとは運営メンバー紹介 | 私たちの活動国際協力NGOの疑問掲示板 | NGO体験談 
はじめての方へ
協力団体の皆さまへ | LINK | サイトマップ | サイトのご利用にあたって | お問い合わせ


2月のキャンペーン

 JANICユースは、「国際協力をひとりひとりの『そばにある』ものに」するために、「国際協力を広める
キャンペーン」を勉強会にて立案し、実施していきます。

 2006年12月からは協力団体さまのご紹介に取り組むこととなりました。
 第3弾となる2007年2月は、JANICユースの母体でもある、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
です。

 1ヶ月間、様々な企画を実施していきますので、楽しみにお待ちください。まずは本ウェブサイトの背景
画像の一部に、JANICのロゴを取り入れています。共同で作成したポスターも、関東の6大学約25ヶ所
に掲示されています。ポスターは、pdfファイルでこちらからもご覧になれます→前半後半

さらに
2月25日に開催される弊団体の勉強会では、人材育成担当スタッフの宮下さんにファシリテー
ターを務めていただくことになっております。

ほかにも様々なコラボレーションを企画いたしておりますので、楽しみにお待ちください。

 ここで、団体概要と活動紹介、スタッフの方からのコメント(毎週更新予定です)、そして開催予定の
イベントをご紹介いたします。
 
※これまで実施したコラボレーションについては以下のページをご覧ください。
   2006年12月⇒(特活)シェア=国際保健協力市民の会さまとのコラボレーション
   2007年1月⇒ユース・シャプラニール・プロジェクトさまとのコラボレーション

団体概要


 現在、日本の国際協力NGOは400以上あるといわれ、世界100カ国以上で活躍しています。しかし
その多くは、欧米のNGOに比べ規模が小さく、人材や資金の確保など、さまざまな課題を抱えており、
これから更に発展していく必要があります。

 そのためには、もちろん個々の団体の努力も必要です。しかし、ひとつひとつの団体の力では限界が
あります。NGOどうし、またはNGOと政府や企業の協力を進め、NGOが活動しやすい社会をつくるた
めには、NGO全体のために活動する「お世話役」、つまり
NGOのためのNGOが必要です。

 (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)は、1987年にNGOのリーダーたちによって設立されました
今では日本の主要NGOのほとんどが加盟する
全国規模のネットワーク型NGOです。

JANICの活動


JANICは、主に3つの部門に分かれて活動しています。

◆調査研究・提言活動部門
…NGOと政府の理解・相互協力を進めるための、外務省や(独)国際協力機構(JICA)など政府機関
との定期協議会の開催など

◆人材育成部門
…NGO向けに、専門性をもったスタッフの育成や組織づくりのための研修実施など

◆広報部門
…皆さまにさらにNGOを理解・支援してもらうためのイベント開催や、パンフレット・書籍の発行など

ここに紹介したのは活動内容のほんの一部です。詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。
アドレスはこちら⇒http://www.janic.org/

イベントのご案内

※イベント名をクリックすると、より詳しい情報が見られます。

NGO入門セミナー

 国際協力の分野で活動するNGOについて知りたい、関わるきっかけが欲しいという方を対象として
います。
 NGOって何?どんなことをしてるの?活動にはどうやって参加したらいいの? などの、
国際協力
NGOの概要
を分かりやすく解説いたします。

     
      
▲セミナーの様子

【日時】2007年3月9日(金) 18:30〜20:30
【講師】JANICスタッフ
【会場】東京ボランティア・市民活動センター会議室
    (東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)地図
【参加費】一般1,000 円、JANIC会員500円(資料代含む)
【定員】40名(要予約、定員になり次第締切)
【申込先】以下のページ内、所定フォームにてお申し込みください。
      http://www.janic.org/janic/pr/nyumon.html

※参加希望の方で事前の準備や受付、後片付け等お手伝いいただける方はいらっしゃいませんか?
ボランティアとして、あなたの時間を少しだけ分けてください。
●ボランティア 当日タイムスケジュール
   16:00        JANIC事務所(早稲田)集合
   16:00〜17:00 事前準備(資料の印刷、折込等)
   17:00〜18:00 会場へ移動、会場のセッティング等
   18:00〜18:30 参加者の受付
   18:30〜20:30 
セミナー参加
   20:30〜21:00 アンケート回収、後片付け
   21:00         解散


〜市民社会と政府との対話がグローバル社会を変える〜
「2008年G8サミットNGOフォーラム」設立記念シンポジウム
終了いたしました。大勢の方に足を運んでいただき、ありがとうございました。


 2008年、日本で「主要国首脳会議」(G8サミット)が開かれます。
 持続可能な社会の実現をめざして環境、平和、人権、世界の貧困問題の解決と開発などの課題
にとりくんでいる私たちNGOは、このサミットにむけて、
「2008年G8サミットNGOフォーラム」
結成します。

 NGOは、地球規模での社会的公正の確立と市民社会の参画をめざし、国境をこえて協力しなが
ら問題の解決にとりくむ中で、政府とはちがった視座から独自の知見を蓄積し、共有してきました。
私たちは、その知見と十分な情報に基づいて、政府に対して地球規模の課題の解決に向けた合理
的な提言を行うことで、市民社会として必要な責任をはたすべきだと考え、フォーラム結成に至りま
した。

 このシンポジウムは「2008年G8サミットNGOフォーラム」の結成を記念して開催します。
「市民
社会と政府との対話がグローバル社会を変える」
をテーマに議論を行いますので、奮ってご参加ください。

【日程】2007年2月10日(土) 午後1時30分〜午後4時30分
【会場】東京ウィメンズプラザ ホール (東京都渋谷区神宮前5−53−67コスモス青山B1F) 地図
【主催】2008年G8サミットNGOフォーラム/(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
【助成:ほっとけない 世界のまずしさ

プログラム(案):
午後1時30分
 開会の挨拶

午後1時35分
  「2008年G8サミットNGOフォーラム」のアピール〜「貧困」「環境」「平和」「人権」分野からの提言

午後2時40分
 パネルディスカッション「G8サミット開催に向けて市民社会ができること、市民社会と政府との対話
は可能か」

 「MDGs達成に向けた市民社会の役割」
     国連開発計画(UNDP) 広報・市民社会担当官 三上知佐氏(交渉中)
 「G8サミットのアジェンダ、そしてNGOに何を求めるか」
     外務省 経済局政策課 G8サミット班 課長補佐 松本好一朗氏
 「市民社会・NGOが果たすべき役割、NGOと政府機関の対話の必要性」
     早稲田大学 教授 黒田一雄氏
 「G8サミットに向けてNGOができること、他セクターとNGOの連携のあり方」
    「2008年G8サミットNGOフォーラム」関係者
※ファシリテーター:(特活)国際協力NGOセンター 副理事長 大橋正明氏  

午後4時
 意見交換、質疑応答

午後4時25分
  閉会の挨拶

【定員】240名
【申込先】所属団体名、役職名、お名前、ご連絡先を明記のうえ、下記までお申込ください。
Mail:miya-m@janic.org 
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912  JANIC担当:宮下


国際協力NGO就職ガイダンス

 国際協力の分野で活動するNGOの基本的な理解をお持ちになり、
就職や転職を希望される方を
対象としています。
 
 働く場という視点から見た国際協力NGOの組織と運営、求められる人材や職種、待遇面や情報
入手の方法、NGOへの就職を目指す上で必要とされる知識や心構えなどについて、詳しくお話し
いたします。
 NGOの仕事について知りたい方、将来
NGOで働いてみたいとお考えの方にもおすすめです。

  
    ▲ビデオによる説明もあります

【日時】2007年2月28日(水)18:30〜20:30
【講師】JANIC職員 予定
【会場】東京ボランティア・市民活動センター会議室
    (東京都新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ10階) 地図
【参加費】一般1,500 円、JANIC会員1,000円(資料代含む)

※当日の資料としてJANIC発行「国際協力NGO活動に携わる人材の能力開発および待遇・福利
厚生に関する実態調査報告書」(当日配布資料)を使用します。すでにお持ちの方は、当日ご持参
ください。


【定員】40名(要予約、定員になり次第締切)
【申込先】以下のページ内、所定フォームにてお申し込みください。
      http://www.janic.org/janic/pr/nyumon.html

スタッフの方からのコメント


※2月25日に開催されます、弊団体の勉強会ファシリテーターである宮下さん(人材育成担当)から
のコメントです(2/7付)。

 今、NGOに就職したい若者が増えています。また、NGOではあらゆる世代の人たちが理事、
職員、インターン、ボランティアなどとして活躍しています。しかし、日本のNGOは組織として未
成熟であり、優秀な人材を受け入れるだけの組織体制が整っていないのも現実です。

 例えば、NGO職員の離職率が高い傾向にあることもその問題の一部です。この会では、日本
のNGOが直面している、優秀な人材の確保と育成の問題について、現状分析を行いながら、
皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


※広報担当スタッフの井端さんからのコメントです(2/14付)。

 NGOをサポートするのがJANICの役目ですが、その若手であるJAINCユースは、NGOと
学生をつないでくれる素敵な存在です。その行動力・情熱は本当に尊敬!です。

 ユースのみなさんがNGOのどんなところに興味を持っているのか、どんなことを実現したい
のか、みなさんの目からJANICはどう見えるのか、教えてもらうことで自分自身もとても勉強
になります。

 今回のコラボレーションで、ユースのみなさんを通して沢山の学生さんがNGOへ興味を持って
くれるといいなあ、と期待しています。

※広報担当スタッフの井端さんからのコメントです(2/28付)。

 今回ユースの皆さんが勉強会の場で考えられた、「自分にとってNGOとは何か」ということ。
実はこれ私自身もふとしたときによく頭に浮かんでいることなので、今回みなさんの出した意見
を興味深く拝見しました。近くて遠い存在、ひとと自分を幸せにするもの、などどれもこれもうなず
ける、自分にとっても当てはまるものでした。

 こうして多くの人が色々な感情を抱いていて、色んなレベルで気持ちを傾けているNGOという
存在の面白さに、自分自身も改めて強い魅力を感じました。

 ユースのみなさん、どうもありがとう!
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

>>コラボレーションポスター@
>>コラボレーションポスターA

Copyright(C)2007JANIC YOUTH.All Rights Reserved.

>>BACK